
Social Media, Built for the long term
私たちについて
AIによって、整った言葉は誰でも簡単につくれる時代になりました。
しかし、信頼や関係性は、整った言葉だけでは生まれません。
実生活において、人が生み出す葛藤や想い、
だれかにとっては価値のある何気ない日常など、
だれに、どの情報を、どのように、どのタイミングで、なぜ伝えるのか。
その積み重ねで、SNSが事業推進の資産に変わっていきます。
Wabitalは、 トレンドや人の興味関心を踏まえたSNS運用支援はもちろんのこと、
日本と海外の文化や言語の違いまで踏み込み、伝わり方そのものを整えます。
また、経営者の近くで培った現場感をもとに、 必要なときに選ばれる状態をつくることに向き合っています。
創業者の歩み
これまで、金融業界、商社、SNS支援の分野で、15年以上にわたり経営者の近くで仕事をしてきました。
金融業界では、銀行員として、中小企業経営者の事業継続に向き合ってきました。数字だけでは見えない責任や迷いに何度も触れてきました。
玄関先の擦れた来客用スリッパに、その会社が長く続いてきた跡がありました。
事務所に飾られた表彰状よりも、現場の作業台に残る傷のほうに、その会社の積み重ねが表れていました。
一見するとわからない裏側の加工について、社長が身ぶり手ぶりを交えながら高ぶる声で説明をはじめる姿に、その会社のこだわりを実感しました。
「これで来月は乗り切れそうやわ」融資実行後、社長が静かに言ったひと言には、給料日、社員の生活、取引先との約束、家族や周囲を不安にさせない言動…いくつもの責任が込められていました。
次の一手を考え続けてる。そうした姿を見てきたからこそ、会社の価値は肩書きや数字だけでは語れないと強く実感しています。
また、商社での経験を通じて、海外の方々とのやり取りを重ねてきました。
失礼がないようにていねいに書いたメールほど、相手には要点が届いていないことがありました。
謙虚さが、自信のなさとして受け取られることもありました。
完璧な文章で伝えようと詰まりながら話す30秒より、単語と表情とジェスチャーを重ねた3秒のやり取りのほうが、相手の理解も関係も前に進むことがありました。
そのなかで強く感じたのは、伝わるかどうかは、言葉そのものよりも、国や文化、風習、商習慣、そして人と人との距離感に大きく左右されるということでした。
SNS支援の現場では、視点ひとつ、言葉ひとつ、伝える順番ひとつで、採用、集客、認知獲得の流れが変わる現実を目の当たりにしました。
だからこそ私は、SNSをただ発信を増やすためのものではなく、会社や人が積み重ねてきた価値を、必要な相手に伝わる形で届ける場だと考えています。
誠実な取り組みが埋もれないように、必要なタイミングで選ばれるように、SNSを通じてデジタルに残す。
それが、Wabitalの支援です。

会社名の由来
Wabitalは、Wabi-sabi × Vitality × Digital から生まれた名前です。
静かに積み重ねてきた価値を、人と事業を支える力として、未来につながる形でデジタルに残していく。
その想いを名前に込めています。

MVV
Mission
SNSを、事業成長を支える土台へ。
Vision
誠実で良い取り組みが、国や文化を越えて選ばれる社会へ。
Value
事業からSNSをつかう目的を整理します
強みや価値を伝わる形で伝えます
異文化理解を踏まえた支援をします
タイムリーに、今に合った形で、きめ細かく伴走します
契約期間中だけでなく、その後も使い続けられることを大切にします。
会社情報
社名
株式会社Wabital
設立
2025年11月13日
代表取締役
觸 翔悟
所在地
大阪府大阪市浪速区難波中2丁目10-70 パークスタワー19階
資本金
300万円
決算月
10月
主要取引銀行
三井住友銀行
主な事業内容
SNSマーケティング支援、SNSブランディング支援、海外コミュニケーション支援、講座・セミナー事業

Our Services



まずは、シンプルなご相談から。
まだまとまっていなくても、大丈夫です。
これまでのこと、いま感じていること、これからのこと、をお聞かせください。
Social Impact
「当社は2026年4月16日に公益財団法人 日本ユニセフ協会へ100,000円を寄付いたしました。
事業の成長が、おなじ地球にいる誰かの安心や未来につながることを大切にしています。」